仏旗(ぶっき)について

正願寺では、土日などー般のご法要がある日や、報恩講、合同法要などの際に、仏旗や仏旗をモチーフとしたのぼりを掲げることにいたしました。仏旗(ぶっき)とは、仏教を象徴する世界共通の旗のことです。
お釈迦さまが悟りを開かれた際、そのお身体から放たれたとされる六色の光、六色金色に由来しています。そのため、「六色仏旗」や「仏教旗」とも呼ばれています。
土日法要のお参りの際には、「この旗はとてもカラフルで美しいですが、何の旗ですか」とご質問をいただくことがあります。その都度、仏旗の由来や意味についてご説明させていただいております。
これからも、お釈迦さまが説かれた仏教の教えが、多くの人々のよりどころとなり、救いとなることを願いながら、日々手を合わせてまいりたいと思います。

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