本日は、最近多くの方からご要望をいただいております、わんちゃんやにゃんちゃんの永代供養納骨墓「無量光」についてお話しさせていただきます。
本日も、にゃんちゃんのご納骨が2件ございました。
いつも感じておりますが、皆様が本当に大切に思っておられ、納骨の時に心より手を合わせ、涙を流されているお姿を拝見いたしますと、ペットという言葉では言い表せない、絆の強い家族、いやそれ以上の存在なのだと、深く感じております。
お釈迦様が約2600年前に説かれた仏教は、人間のみならず一切衆生を救いの対象とする教えであります。
お釈迦様の涅槃図には、人間のお弟子だけでなく、さまざまな動物や生き物たちが集まり、お釈迦様のご入滅を悲しむ姿が描かれております。
これからも、家族同様に大切にされてきたわんちゃんやにゃんちゃんのお参りを、心を込めて勤めさせていただきたいとあらためて感じた一日となりました。
そのように飼い主さんに恵まれ、大切にされているわんちゃんやにゃんちゃんがいる一方で、さまざまな事情により捨てられ、保護されているわんちゃんやにゃんちゃんが多くいるのも、この社会の現実です。
本日ご納骨されたお一人の方から、お供えされたわんちゃんやにゃんちゃん用のお菓子などを、保護施設や保護センターへ送ってはどうかとのお話をいただきました。今後そのような機会がございましたら、ぜひそのようにさせていただきたいと思っております。
お供えのものにつきましては、ご納骨が済みました後、私にお渡しいただければ、責任をもって保護施設等へお届けしたいと存じます。
保護犬、保護猫がゼロになる日を心より願い、手を合わせ、お念仏を唱えさせていただきました。




